幼少期の教育の大切さ

幼児期は、人間形成の基礎です。

「思いやり」「協調性」「礼節」「自立」「ユーモア」を育て、

子どもたちが生きる未来において、身近な社会から広く国際社会の中で貢献できる人材を育てます。

日本の幼児教育保育に基づいたインターナショナルスクールとして、幼稚園教育要領に示された5領域(健康、人間関係、環境、言葉、表現等)に準じてそのねらいが達成されるように、総合的に指導します。

YIPK は2015年3月に創立されたオールイングリッシュのプリスクールです。社会福祉法人恵徳会が事業の一環として運営しています。 このプリスクールは日本の幼稚園に準じた保育を英語で行うプリスクールです。
ご存じの通り、日本の幼児教育は世界でも高い評価を得ています。日本人のお子さんには日本の文化や習慣をきちんと教え、日本人としてのアイデンティティを持ったうえで、大人になったときに国際社会の中で英語というツールを自在に駆使できるようになることを目標としています。 外国人のお子さんには、異国で学ぶ異文化に触れる機会を持っていただき、自分のルーツとなる文化とともに日本という国の習慣、文化、そして人とふれあうことによって視野が広がるよう、私たちはお手伝いします。 

YIPKは三つの柱から成っています。

一つは、正課の時間をすべて英語で保育、教育をすることです。そしてその英語がブロークンな英語にとどまらないために、英語の授業を通し、体系的に正しい英語を学んでいきます。

二つめは、日本の文化や価値観を正しく学び、日々のスクールでの生活の中で身に付けます。英語で保育をするということは、何もかも外国の教育のコピーをするということではありません。まず日本での生活習慣を身につけ、確固とした基盤ができた上に、異文化や外国の価値観を学び、認め合い、そして理解することが大切です。そのためYIPKの保育カリキュラムは幼稚園教育要領に準じたものです。

三つめは、横須賀という独特な街の地の利から、多くのアメリカ人のご家庭がYIPKの教育保育に賛同し、在籍する子どもたちの半分以上がアメリカ人のお子さんです。英語を母国語とする子どもたちとのスクール生活では、まさに生きた英語のやり取りが子どもたちの中で行われています。

日本の社会の中で、英語だけの環境というものはなかなか作ることができません。YIPKの教室やホールは英語オンリーの環境です。子どもたちは毎日英語のシャワーの中でプリスクールの生活をしています。このようにしてYIPKで3~4年を過ごす子どもたちは、自分の思いや気持ちを英語で話すことができるようになります。