YIPK English Program

​GrapeSEEDは

話せる英語を学ぶための

カリキュラムです

これまでに英語を学んだことがない子ども達が、母語と同じアプローチにより、自然な言語習得ができるように設計されています。第二言語として英語を学ぶ世界中の子ども達のために仙台市の明泉幼稚園で開発されました。日本では約100校、韓国、中国、ブラジル、アメリカなど、世界16か国、570校以上で採用されています。

REPで反復学習

REPとはRepeated Exposure & Practice(反復体験・反復練習)の略です。

英語が話せるようになるには大量のインプットが必要です。教室でのレッスンだけではなく、いつでもどこでも楽しく復習できるようCDやDVDなどの教材を用意しています。CDにあわせて踊りながら歌ったり、暗唱したりすることで英語を音と視覚で理解していきます。

4歳(年中)から12歳まで一貫したカリキュラム

GrapeSEEDは4歳(年中)から12歳まで段階的な学習法のため、子どもは負担に感じることなく英語に慣れ親しんでいくことができます。

母語の習得プロセスと同様に、英語を話すことを覚えてから「書く」練習をスタートさせます。年齢があがるごとに「読む」学習へと比重をうつしていきます。

レッスンは英語オンリー

先生がカリキュラム内容にあわせて英語で指示や問いかけをすることで、子ども達は習いはじめの早い段階で英語を口にするようになります。

教師トレーニング

先生の教え方は子どもたちの成果に大きく影響を与えます。GrapeSEEDを使ってレッスンを行う先生は全員、教師トレーニングを受講しています。これにより、子ども達が持つ能力を最大限に引き出すGrapeSEEDの概念と活用法を理解したうえで、魅力的なレッスンを行う準備ができます。

TSIレッスン

Teacher Student Interaction(先生と子ども達のコミュニケーション) の略で、子どもたちは教室でのレッスンを通してたくさんの体験をしながら英語に慣れ親しんでいきます。

アクティビティを通して楽しく英語を学べるよう、同じ表現に何度もふれるように設計されています。聞いて使うを繰り返すことで、子どもは英語を自分の言葉として着実に体得していきます。